笹塚・代田橋・明大前の鍼灸整骨院ならニコニコ鍼灸整骨院!不妊治療・美容鍼・小顔矯正

交通事故

交通事故、無料相談!弁護士の紹介もいたします。

むちち症って何?

koutujiko01[1]交通事故後遺症で一番耳にするのが「むちうち症」です。
また一番多いのではないでしょうか??おもに後ろの車から追突されたときに起こる傷害です。
症状としては首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気および集中力の低下、ふらつき感膀胱傷害などがでます。
またむちうち症には大きくわけて頚椎捻挫型、根症状型、バレ・リユウー症状型脊髄症状型、脳髄液減少症の5種類があります。

事故当初は自覚症状がなくても2~3日あとから症状が出てくる場合が多々あります。事故に遭った場合は痛くなくても必ず受診することをお勧めします。むちうち症の70~80%は頚椎の周りの
筋肉や靱帯の損傷です。 むち打ち症の症状は、かなりの個人差があると言われています。何故なら、事故の規模や状態さらには自分自身の元々の体質などによっても影響が変わってくるからです。そういった状況を含むむち打ち症にかかる治療期間は、大体3ヵ月~6ヵ月要すると言われています。しかし、それはあくまでも一般的な目安でしかありません。完全に完治するまできちんと治療し続けることが重要です。

腰痛の場合

むち打ち症の腰痛の主な原因として、急性的椎間関節捻挫(ギックリ腰)が挙げられます(椎関関節とはそれぞれの背骨の左右にある関節を指します)。例えば「これくらいの荷物なら、すぐ持ち上げることができる」と思い一気に持ち上げた瞬間、腰に電気が走り一歩も動けなくなる…これがギックリ腰なのですが

むち打ち症の場合外部から強い衝撃によってギックリ腰と同じような症状が表れるわけです。
むち打ち症による急性的椎間関節捻挫(ギックリ腰)の痛みは、時間を追ってドンドン酷くなる傾向にあります。
その痛みがなかなか治らなければ慢性化の痛みになる恐れがあります。しかし、その場合は急性的椎間関節捻挫(ギックリ腰)以外に循環障害も原因の1つと考えられています。
むち打ち症による腰痛の原因として、棘間靭帯(きょくかんじんたい)・棘上靭帯(きょくじょうじんたい)の損傷も挙げられます。
棘間靭帯・棘上靭帯の損傷とは、背中のでっぱった部分にある靭帯が何らかの強い衝撃によって、部分断裂や炎症を起こしてしまう症状です。

むち打ち症は医学病名は頚椎捻挫、腰椎捻挫等と言います。

koutujiko02[1]むち打ち症になると頭痛・肩こり・吐き気・耳鳴り・めまい・手足の痺れ等の症状を伴います。湿布薬・鎮痛薬で痛みを抑えようとしても、なかなか改善に向かわない場合、はり・きゅう治療、非常に有効手段の1つになります。

鍼灸治療は、強い衝撃を受けて首の筋肉、筋、靭帯が、硬直してしまった神経経路を緩和することができます。つまり筋肉や靭帯の緊張状態を柔らかくし、血行不良を改善してくれるわけです。
整体は、様々な原因によって歪んで硬直してしまった筋肉や関節を柔らかい状態に戻すことを主眼に置いた治療方法です。身体が十分軟らかくなってから整体で骨の矯正をするのがベターです。

むちうちに限らず、交通事故で骨折の手術のあと、手足などの筋肉が硬くなり神経が伸びず麻痺があったり機能不全の時、筋肉をやわらげはっきりと神経の伸長1日1m伸びるようになり機能回復がみられるようになります。

頸椎捻挫…自動車の追突事故・スポーツなどで予測不可能な衝撃が身体に与えられることによって起きる症状です。頸椎とは首の骨のことを言います。
この頸椎部分にダメージが与えられると、筋・筋肉・軟骨が損傷することによって痛みを伴うわけです。頸椎は身体で最も重要な部分です。
この頸椎の損傷が酷い場合血管や神経までも重篤なダメージを被り、下手すれば身体が麻痺状態になってしまう恐れがあるくらいなのです。どちらにせよ、正常な機能に回復するには長期間を要します。
脊髄捻挫…脊髄捻挫で悩まれている方は、むち打ち症の70~80%を占めると言われています。身体全体に強烈な衝撃を与えられることによって、首や肩などの筋肉・靭帯が損傷し捻挫を引き起こしてしまう症状です。

根症状型…頸椎が微妙に変形してしまったり、頸椎の神経の通り道が狭くなる(圧迫)ことによって、鈍痛を伴う症状です。神経が圧迫される状態は末端神経(手・指先)にも支障をきたすため、非常に危険な症状とも言えます。

バレ・リュー症状型…バレ・リュー症状型は首・肩・腕などが痛む症状と違い、頭痛を伴う症状です。けた違いの衝撃が加えられることによって、頭部後部の交感神経がダメージを受けます(交感神経=脊髄を通っている神経昼の行動をつかさどります)。そして椎骨動脈の血液低下を発症し、頭痛・めまい・吐き気などを引き起こす症状
です。(椎骨動脈=首の左右にある動脈で脳に栄養を与える役割を持っています)
脊髄症状型…頸椎の脊柱管を通る脊髄が損傷することによって、知覚異常を引き起こす症状です(知覚異常=下肢のしびれ)。そして、非常に稀な場合でもありますが、膀胱直腸障害を引き起こす可能性もあります
(膀胱直腸障害=膀胱・直腸の機能が低下し、排尿・排便などに支障が起こる障害)。
このように、むち打ち症はおおまかに5種類に分類することができます。もし、むち打ち症になってしまった場合早急に病院で検査してもらい、それぞれの型に適した治療をしなければいけません。適正な治療が早期回復に繋がるのです。

矯正(骨盤・脊椎・頭骸骨・上・下肢)交通事故(むちうち、打撲による痛み後遺障害)専門コースあり

img_seikotsu_1[1]多くの知識、技術、経験から最善の方法を選択し、交通事故障害や慢性疾患等最短で効果的治療を行っております。
また、予防や再発のないようにご指導をさせて頂きます。その他最善の治療法や病院の紹介、東洋医学全般(漢方・鍼灸)の対応も致します。
☆往診にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

交通事故と被害者

適用する保険は?
治療には「自由診療」「保険診療」の2つがあります。
健康保険や労災保険をつかった方がいい場合とは・・・・

  • 相手が任意保険に加入していない場合
    自賠責保険では限度額が120万と決まっています。
    治療費が120万を越えてしまう場合も多々ありますので、治療費をできるだけ安くする必要があります。
    骨折などではあっとういまに120万は超えてしまいます。
  • ひき逃げや加害者が自賠責保険にはいっていなかった場合
  • 自分にも非がある場合

自由診療でも良い場合・・・・
加害者が任意保険、自賠責保険にはいっていて、自分に過失がない場合は自由診療でも構いません。
保険では受けられない高度な治療も自由なら受けられます。親切な保険会社ですと、「鍼灸などをしたらどうですか?」と勧めてくれるところもあります。
どちらにしても相手の保険会社の担当者に「○○医院さんで治療をします」との報告が必要です。

医療費は加害者の負担
<損害賠償請求権の時効>損害賠償請求には時効があります。
加害者が判明しているときは事故から3年ひき逃げなど加害者が判明していないときは事故から20年です。
保険会社では請求権の時効が2年のものもあるので、治療が長引いているときは時効にご注意ください。
その場合は「時効の中断」の請求をします。
症状固定とは?
交通事故にあった人が治療を続けてもそれ以上の改善がみられない状態になった時を「症状固定」といいます。
「症状固定」が決定すると、それ以降の損害は請求できませんが、自賠責保険で後遺障害の申請をして、後遺症障害等級が認められれば、「障害による損害」と一緒に、「後遺障害による損害」も請求できます。また、自分が加入している保険についても、保険金を受け取ることができる場合があるので、加入している保険会社に問い合わせをしてみてください。
仮に後遺障害と認められなかった場合は、「治癒扱い」になり、治療中に生じた「傷害による損害」しか請求ができません。
認められた場合と認められなかった場合では金額が損害金額の差が大きいので後遺症傷害認定が非常に大事な訳です。

交通費はでるのか?
交通費はでますか?という疑問についてですが、治療費のほかに保険により「交通費+慰謝料」が別途支払われます。
慰謝料は通った日数×4200円が基本です。

骨院・鍼灸治療・整体医院で治療をする場合は何か必要?
交通事故にあった場合、整形外科や病院等で診察をしてから診断書をだしてもらいます。
その診断書を持って、事故管轄の警察署に出向きます。
それから治療となりますが、整骨院等で治療を受けたい場合は相手の保険会社の担当者に「○○整骨医院さんで治療をします」と伝えてください。
また現在、病院等で治療している方も整骨院等で治療することが可能です。ただし、相手の自賠責保険から出る治療費は示談前であることです。
示談に応じるとそれ以降の治療費はでませんのでご注意ください。また1日1回であればこれ以上通ってはいけないという制限はありません。

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-3327-2520 月曜~土曜 9:00~12:00/15:00~19:30
日曜・祝日休診

ご予約はお電話でも承っております。
PAGETOP